御無沙汰です
すっかり御無沙汰していました。
今見直してみたら、なんとうつ状態になってから、こちらのブログはパッッッタリとエントリが途絶えていたんですね。
9月末頃から強い抑うつ状態になって、パキシルもらって飲んで、今もパキシルは飲んでいますが、飲み始めから大体4ヶ月くらいで平常運転に戻れました。今思えば、勤務先の会社の合併を控えて、自分の雇用の不安定さとか、業務量の急増とかで精神的に不安定だった模様。自宅を離れて、息子と借家暮らしを始めて半年、疲れも出てきた頃だったのかも。
会社の新しい体制にも慣れたし、自宅と借家を毎週末往復する生活も大変ながらも慣れたし、最近は精神的に落ち着いてきました。いろんな意味で緊張していたんでしょうね。
さて、息子は高校二年生に無事進級できました。今の学校はとてもゆるくて、そんなのでいいのかっていうくらいゆるいので、何とか殆ど休まず通えています。高校1年のときは、トータルで7回くらいしか休まなかったんじゃないかな。よく頑張ったと思います。
高校2年に上がったばかりですが、不登校児だったし、発達障害もあるので将来を見据えて、早速4/27に神奈川進路フェスティバルに行ってきました。親子で。余り勉強が出来なくても、自分にも進めそうな未来があると知ってちょっと表情が明るくなった息子です。
発達障害のサポートプログラムでは、今はもっぱら数学をやっています。四則計算が苦手らしいけど、学習障害の傾向を見て色々工夫して教えてくださっています。息子も理系の大学に進学するには数学を避けては通れないと進路相談で言われて、最近はちょっと真面目に取り組んでいます。頼もしい。
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最近はもっぱらfacebookで活動していますが、あちらは実名の世界。
夫や息子のことを書けないので、やはりあちらでは何もかもを暴露はできません。日本でfacebookがなかなか浸透しないのは、やはり体裁を重んじるから、何でも正直に立場上言えないという空気があるからでしょうね。あれはあれで楽しいのだけど。
色々書き散らしましたが、私も息子も夫も元気です。またぼちぼちとこちらも復活します。
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どうやらまだうつ病ではないらしい
精神科に二回程通院、心理テストなどは受けていないし、自覚症状としても、まだうつ病の手前という印象、先生もそういう見立てでした。とりあえず夜寝る前にパキシルを出されたのを飲んでいます。
仕事量を減らしてもらって随分手持ちの案件を片付けられたことや、カウンセリングで軽快してきた感じもあるので様子を見ようと思います。自己啓発本も読んだりして、久々に自分の中の意識改革中です。忙しくしていると、大事なことを忘れているんだなぁと色々気づきました。
とりあえず、「〜しなくてはいけない。」はネガティブ、
「〜したい。」はポジティブ。
何かをするときは「〜したい。」かどうかで決めるのが大事。前にちゃんと覚えて実践してたはずなのに、忘れてました。人は忘れっぽい生き物ですね。
息子のテストの結果。英語は単語の意味が分からなかったためにボロボロでしたが、それ以外はまずまず。やればできるじゃないの。ただ、学習障害があって問題の解き方にこだわりがあるため、因数分解などは現在壁となっています。・・・学校と少し相談だなぁ。
少しゆる〜く生きないとね。
少し疲れてきた・・・
ここ2〜3週間、なんでもないことですぐポロポロ、おいおいと泣いてしまうので、仕事がオーバーフローだと限界を感じ(15人いる職場で一番沢山ここ数ヶ月業務をこなしている)会社の健康相談室に電話、明らかな抑うつ状態なので、このままではうつ病になるので上司に連絡の上業務量をひとまず減らすよう指示をしてもらいました。
精神科も久々に受診したら、まだうつ病まではいかないけど、抑うつ状態なので、夜だけ抗うつ剤を飲んで様子を見て、改善しないようならうつ病を疑って治療しましょうとのこと。自分でも、まだうつ病にはなっていないと感じていますが、崖っぷち感はあるので、健康相談室が上司に連絡すると言った時は躊躇したけど、長く勤めるためだし、業務量を(一時的にせよ)減らしてもらいました。
ここ数ヶ月本当に仕事は忙しいし、ダイエットで大好きな食事を減らしているし、猫はいないし・・・で、脳内快感物質が分泌している暇が無かったという感じ。そりゃ暗くもなりますね。
ということで、当分は早く寝ないとね。
あ、家族の近況。
夫が20年ぶりでリコーダーの練習を再開。無断で10万のリコーダーを買ったと聞いた。リコーダーとして高いかどうかはともかく、家計の中では安くはない買い物。相談くらいしてくださいよ、びっくりするから。
息子。前期の期末試験を終え、ただいま秋休み中。7月16日以降、フルタイムで登校した日は何日あるやら。不登校対応の学校だからか、やたら休みが多い。息子向きだわ。のびのびしてますよ。来週テストが返ってきます。楽しみなような、怖いような。
一学期を終えて
すっかりご無沙汰しておりました。
母子逆単身赴任のような形で週末は自宅に帰る生活を送っていたので、本当に自分の時間を持つ余裕がなく、なかなか更新ができませんでした。更新せざるを得ないほど差し迫った窮状にはなっていないから書かずにいられたとも言えるので、まぁ比較的平和に日々を過ごしております。(単身赴任のお父さんは自宅に帰れば三食昼寝つきですが、単身赴任のお母さんは週末自宅でも家事、マンションでも家事。月に1日休めればいい方です。)
息子は新しい環境に数ヶ月でようやく慣れ、クラスの中でも居場所を見つけたようです。卓球部にも入り、部活もそこそこ楽しんでいるようです。
毎週木曜日に設定されたLDサポートプログラムでは、専門の先生と臨床心理士の先生が日々の学校のこととか、学習の躓きなどについてサポートしてくれています。これだけで半年20万円というのは厳しいけど、やはりあると無いでは随分違うようです。
4月から7月の夏休み前まで、休んだのは3日。よく頑張ったと思います。
学習も、通信制高校だけあって、落ちこぼれが出ないように比較的ゆるい内容なせいもあり、赤点もなく、定期試験も普通にクリア。これは私が予想していたよりも順調な滑り出しです。
息子も、人並みにちゃんと通学し、提出物も出し、定期試験でもそこそこの点を取るという、中学3年間に全くできなかったことをやっとできるようになったのが自信につながっているらしく、最近は随分情緒も落ち着いてきました。
落ち着いた理由のひとつは、やはり不安定な父親から離れての生活が始まったことも大きいでしょう。家の中で轟音で鳴り響く音楽をかけたり、不安定で地雷原を歩くようにいつ、どんなことがきっかけで爆発するか予測できない父親と生活しているのは緊張の連続でしたから。
やることをやっているので私も余り細かく小言をいうこともなくなったので、家ではリラックスしているようです。そうは言っても、学校の間は今にも息切れしそうで、たまには休んでいいよとは言うのですけど、その辺の加減はまじめで頑張りやのアスペっ子にはなかなか難しいようです。
9月入ったらいきなり前期の期末試験です。それがあけたらまた秋休み。のんびりしたペースですが、それで彼には丁度いいようです。
今は夏休みでのんびり羽を伸ばしています。本当かどうか定かではないけど、一応ちゃんと自分で宿題もやっているらしい・・・。頑張っています。
仕事場が会社の都合で移転して遠くなったから、ますます大変。

新しい高校の発達障害対応
新しく入学した高校は、不登校対応であることはもちろん、比較的発達障害に理解があり、どちらかというとかなり前向きに対応してくれる学校です。
入学前の相談の段階でかなり手ごたえは感じていましたが、入学が決定した時点でLDサポートプログラムを選択するか(これはもともと高い授業料に、更に年間20万円上乗せになる)どうかの面接を親と子で別々に3回も受けた時点でかなりすごいなぁと感じましたが、サポートプログラムを受けると決めてからは、3月中に学校の常駐カウンセラーの先生と地域のLD学会の先生が、今までの息子の通っていた療育の先生に会いに、わざわざ隣の県まで二人で行って面談してくださるというので、これには感激しました。
息子は、LDサポートプログラムの内容決定の面談(何に困っているか、何を期待するかよく擦り合わせをしたのです)で、学習面はもちろんですが、療育の場とは別に、学校の現場で集団生活や友人作りに困難を抱えた場合のサポートも希望していると言ったので、これまでのアスペの療育の場でやっていることと重複せず、効果的にサポートできるように配慮してのことでした。
すごいなぁ。
隣の県のアスペの療育の先生に、今何をやっているか、息子がどんなことに躓いているかはるばる聴きに行ってくれるんですよ?学校のカウンセラーとLD学会の先生が。どんな効果があるかはこれからのことなので分かりませんが、この対応だけでも20万円の価値はあるんじゃないかと思うほどです。同じことをやっても時間が勿体ないから、相互補完できるようによく話をしたいって言ってくださるんです。
公立の中学ではもちろん望むべくもない対応ですが、なかなか普通の高校でも無い対応だと思って、本当に感心しました。また、私が特に評価しているのは、これが「発達障害が無い生徒が大半の環境の中で、必要な配慮をするため」に事前に行われていることです。
息子が何校か学校見学に行った際に、発達障害児ばかりを受け入れる普通高校(特別支援学校ともまた違う)も見学に行ったのですが、そこはまず配慮ありき。本人が必要としない配慮まで、至れりつくせりに配慮されていて、息子には「???」となるような過剰な配慮がされていて、これでは卒業後に一般社会で生活していけなくなりそう、という心配もありましたが、ここは必要にして十分な範囲にとどまるというのがいいと思います。
配慮があれば一般人の中で十分活動していける、という自信をつけるられるのはいいことです。そのうち、一般社会にはそういう配慮はないけど、自らこうしてもらえれば自分は能力を発揮できる、だからそういうことを自ら発信していける勇気を持つというところまで行けばばいいな、という感じです。・・・ちょっと理想論ですが。
GW中は母と子でストリートファイターIVばっかりです。(^_^;)
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