2009.07.06 *Mon

2ヶ月ぶりの筑波大LD相談

土曜日は筑波大学付属学校教育局教育相談室の2ヶ月ぶりの相談でした。

今回の収穫。

「マインドマップは、お宅のお子さんのような学習傾向のタイプには合わないような気がします。」

ということ。_| ̄|○  ガーン。



先生が、ちゃんとマインドマップを色々調べてくれたのだそうです。で、うちの息子は、時系列に順番に積み上げて記憶していくのに秀でているけど、雑多な情報の統合は得意ではないため、上から文章で積み上げていく方が彼には合っているのではないか、とのこと。

マインドマップは頭に浮かんだことをそのまま図式化していくのだけど、確かに時系列ではないのです。雑多と言えば雑多。あっちこっちに分散した情報を再度頭で統合する必要はあるのかもしれないですね。

で、月に2回行っているアスペルガー症候群の療育でも板書が不得意という話が出たときに紹介されたのが、最近話題のKING JIMの 「ポメラ」

公式HP→ http://www.kingjim.co.jp/pomera/feature/index.html

ポメラとは、メモ専用の小型液晶ディスプレー付きのキーボードで、仮名漢字変換とごく簡単なエディット機能のあるもので、プリントはできません。ただメモを取り、必要があればそれをUSB接続かMicroSDを読み込むことでパソコンに取り込むことができる、というものです。

キーボードとディスプレーは折りたたみ式で、折り畳んだサイズはニンテンドーDSより一回り大きいくらい。本当にコンパクトです。

私が評価しているのは、そのコンパクトさと、起動がたった2秒という速さなのと、日本語変換がATOK なのと、基本的なコマンドがマウスが無い代わりにWindowsやATOKで通常使うショートカットがほとんど使えること。

息子は、極端に書くのが苦手。字もひょろひょろな上、漢字はほぼ全滅、書くのも遅い。頭に浮かんだことを文字に表すのが苦手。

書くのは苦手ですが、「キーボードを打つのは結構得意」なのです。頭の中に浮かんだことを文章化するのはキーボードでも余り得意ではないけど、少なくともインターネットの掲示板なんかにはサクサク入力しているので、書くのよりは何倍も楽な様子。

なので、息子も鉛筆でノートを取るのは全く希望が持てない(と自分で言う)けど、これなら何とかなるかも・・・とのこと。定価は27,000円ですが、Amazonあたりでは15,000円程度で売っています。今度ヨドバシで親子で試してみて、良さそうなら買ってみます。


それから、夏休みの課題として、毎日キーボードで日記を付けることを言い渡されました。継続することが大切なので、ブログにしてみては、とのこと。ブログは毎日自分のことじゃなくても、ネタが提供されるから何とか続けられるのでは、という試み。

さて、上手くいきますか。




高校に向け、少しずつ新しいことにチャレンジです。
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CATEGORY : LD対策
THEME : kodomoのお話 / GENRE : 日記
DATE : 2009/07/06 (月) 01:24:09
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2009.07.01 *Wed

精神科を予約しました♪

アスペルガー症候群うつ病があり、更に境界性人格障害が疑われる夫。先日、とうとう真面目に診断を受けて必要な治療を受けることを決意しました。


どこの精神科で診断を受けるのか、という話になった時、

「君の主治医に会ってみたい。君の話しか聞いていない先生は、どうしても君の味方になるだろうから。」

公平な意見を聞きたいという理由から、自分の主治医ではなく、私の主治医を受診することに。それはむしろ好都合。今日は、その前段階として、私の主治医に夫の決意と、どのようにチームを組んで夫の治療をスムーズに運ばせるかの打ち合わせをしてきました。

1.ここで発達障害人格障害の診断、治療をしているのかの確認。

これは非常に重要で、診断も治療もできないクリニックが多いのが実情なので、よくよく話をしましたら、なんと私の主治医は先日のエントリでも紹介した「境界性人格障害=BPD―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ」を読んでいたばかりか、翻訳物だけではなく、米国で出版されている最新版を原著でも読んだのだそうです。

「優れた本ですよね。境界性人格障害の周囲の人をサポートするための本というのは、日本にはありません。米国は境界例が多いせいもありますが、やはりこういう本を出すあたりはさすがです。前回の診察の時にこの本をご紹介しようかと一瞬頭をよぎったのですが、奥さんはもう読まれていたとは。さすがです。よく見つけましたね。」

境界性人格障害をインターネットで探している時に見つけた本ですが、これは本当に優れた本です。境界例の人がどんなに苦しいか、そしてどれほど周囲が巻き込まれてしまうのか、そしてそこからの脱却についてや、周囲の心構えなどがとても分かりやすく書いてあり、とても参考になりました。

この本の最新版を原著で読んでいる程、境界性人格障害についてちゃんと最新の情報収集をしている先生なら安心して夫を任せられます。

発達障害にしても、ここのクリニックの待合室には「大人のアスペルガー症候群」「思春期のアスペルガー症候群」などの本が沢山並んでいます。療育などを専門にやっている訳ではないようですが、少なくともちゃんと理解はしてもらえるようで安心しました。


2.どのようなアプローチを取るか。

夫は、非常に優れた頭脳の持ち主です。多分IQはとんでもなく高いと思いますし、同時にプライドもすごく高いです。下手なアプローチをしては一発で二度とこないという話になるので、注意が必要です。

先生の計画では、まずは気分のアップダウンが激しいようなので、そんな状態ではこちらの質問の意図さえちゃんと捉えてくれないだろうから、まずは気分の上下を安定させてくれる内服薬を少し飲んで、平静な気持ちになったところで検査をして、話を進めていくとのこと。

こういうタイプの人には、「人格障害」という病名は刺激が強く、それだけで治療を拒絶しかねないという点で一致したので、言うならパーソナリティ障害、それかいっそ病名は伏せて投薬と、カウンセラーによる認知行動療法などを組み合わせていくのがいいだろうとのこと。

ここのクリニックはグループカウンセリングをやっていますが、夫の場合は問題が複雑なので個人で受けるのがいいでしょう、ここのカウンセラーは土・日は殆ど個人では予約が取れないから、他もいいところを紹介しますよ、とのこと。投薬だけでは治らないとはっきり言ってくれるのは、頼もしいです。


3.夫婦の問題はどうするのか。

まずは、当面夫の話を単独でよく聞いて、落ち着いてきたら、夫婦の問題として私も交えて受診していくのがいいだろうとのこと。具体的な話は出ませんでしたが、まずは医師として夫の信頼を得るところから攻めるというのは、いいことだと思います。



私の主治医は、精神科医でありながら、そういうカウンセリング業のようなこともやるのだそうで、その辺の知識も豊富です。(カウンセリングは殆ど専属の臨床心理士に任せているのが実情ですが。)だから、よく話も聞いてくれます。

今度の日曜に予約しました。夫もちゃんと行ってくれると言っています。うまくスタートが切れるといいと思います。






------------------

とはいいつつも。夫はすごくまともに対応してくれる時と、全然地球人と話している感じがしない程訳分からん状態の時と、数時間ごとにバラバラなので、境界をはっきりさせていて自分はしっかり巻き込まれないようにしていても、疲れることには変わりありません。

息子に、つい聞いてしまいました。

「お父さんが回復する前に、なんか私の方が力尽きてしまいそうだよ。・・・・・ねぇ。お母さんはよくやってるなぁって思う?」

「よくやっている方なんじゃない?っていうか、感心するというか、呆れるというか・・・、よく耐えて、尚もあの親父が変わるのを待ってみようかと思うなんて、かなり偉いんじゃないの。俺は正直、もう待ちたくないんだけどね・・・。」


今日、主治医の先生にも褒めてもらい、少し救われました。別に慈善事業ではないし、そんなに善人という訳でもないのですが、まぁ、縁あって結婚したんだし、もともとは好きで選んだ人だしね・・・。一応、最善は尽くして、悔いなく生きたいからね。離婚するにしても、しないにしても。

なんか、エベレストに登る決意をしたような気持ち・・・。引き返したいような・・・。(^_^;)




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2009.06.28 *Sun

夫が自分と向き合う気持ちに・・・?

アスペルガー症候群でうつ病、そして何らかの人格障害も合併している可能性のある夫。


毎日、数時間置きに気分が変調し、くるくると言うことが変わりますが、離婚の話が具体化してから、うつ病の症状が急速に悪化しています。仕事を休んで休養するとも言っています。

離婚話も、私が始めたことだと言います。それは違いますが、今の夫にはそんなことを言っても理解できません。被害意識で一杯の彼には何を言っても届きませんから、最近読んだ

「境界性人格障害=BPD―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ」

という本に、大変いいアドバイスがありました。「事実を追求することには余りメリットはない、その言葉を言わせている相手の気持ちを理解することの方が重要」という記述に従って、冷静に対応したら、なんとか会話になりました。

そもそも、今朝荒れていたのも、昨日、ボーナスが支給されたので息子と焼き肉を食べに行ったのですが、もちろん夫は誘われたもののうつ病ですからそんな気分ではないので行きませんでしたが、自分を置いて行ったことに腹を立てたからです。

ただのうつ病なら、自分が病気で行けなくても、家族がちゃんと楽しんでくれていた方がむしろ気が楽なのですが(私自身そうだったし)、境界性人格障害が疑われる夫は、とにかく自分は見捨てられたという意識になりがちなので、それで腹を立てているのだと想像できました。だから、

「一人置いていかれて辛かったんでしょう?それはよく分かっているし、悪いなぁとも思ったよ。一人にしてごめんね。だけど、やっとボーナスが出て、たまには外食したいという息子の気持ちも尊重してあげたいし、父親が治るまで我慢させるものでもないのは分かってもらえるよね?」

と言ったら

「それが分かってて行ったのなら、まぁいいや・・・。」

と言ってもらえました。一つ成功です。



今朝、離婚に至った理由について聞かれたので、改めて

「私の精神科の主治医に相談しら、あなたは発達障害やその他の精神の病気がありそうだから、その治療をしないとこの先も自分自身も家族も苦しめる結果になるだろうと言われたの。だから受診して改善してほしいのよ。うつ病も、その元の病気が改善しないから何度もぶり返すものらしいよ。でも、そう言ってもあなたは自分を改善することを拒んだから、それならもう一緒に暮らしていると私も辛いから離れよう、と言ったのよ。」

「僕のことを診察もしていない人になんで分かるの?」

「私の主治医にあなたの状態を言ったら、話を聞く限り発達障害や精神の病気の可能性がある、でも本人に会ったことがないから診断はできない。本人の主治医に相談するか、もしよければ自分のところに連れてきてもらえたら力になれると思うっておっしゃっていたよ。

それから、そういう病気の人には、都合良くなんでも言うことを受け入れて病気を悪化させるタイプの人がパートナーになりがちで、まさに私がそうだから、私も改善の必要があると言われているの。それで私は早速治療を受けているよ。

だから、一緒に努力しようよ。」


「でも、どこで治療を受けていいか、もう分からないよ。」

「まずはあなたの主治医の先生がそういう病気の治療をするのか聞いてみるね。余り詳しくないようなら、私の主治医にも聞いてみる。診断だけでなく、療育や治療もできるところがいいから、二人の先生から紹介してもらう手もあるよね。まずは聞いてみるよ。」

「うん。」


気分が激昂していない時の夫は、そういう気持ちになってくれるようです。いつまでそれが続くか分かりませんが、治療を受ける気持ちになってくれているのはいいことです

ついでに。

「ああ・・・仕事休んだら、住宅ローン払っていけないし・・・。この前、自転車のサドルや靴なんて買わなきゃよかったな・・・。」

「お金がこれから沢山必要だから倹約が必要と言われても高い買物を我慢できないのも、病気の一つなんだって。それも治療してもらえるといいね。」

「・・・・・・・。」



言ったーー!言ったぞ〜〜!言ってやった!

最後に夫がつぶやきました。

「ねぇ、何で僕と結婚したの?」


「あなたが優しくて、趣味も合ったし、魅力的だったからよ。何より、とても好きだったし。今も好きだし、これまで嫌いになったことなんてないよ。」

「そう・・・。」



私は、本当に夫を嫌いになったことはありません。嫌いで別れる訳ではありません。ただ、発達障害と知りながら療育を受けようとしない態度、うつ病以外に様々な精神病が疑われているのに改善する気がないということ、それにもう自分が耐えられないというだけです。

今は、私も現状をかなり冷静に見られるようになってきました。自分の気持ちも相手の気持ちも、かなり客観的に眺めることができるようになりました。

嫌いじゃない、でも、自分も大切にしたい。今も離婚が前提ではありますが、彼が改善のために努力するというなら、無理のない範囲で協力したいと思います。結果として離婚は避けられないだろうとは思っていますが、出来る努力は最大限してみたい。

今の私には、彼と一緒に頑張って行くという選択も、それには耐えられないから離れるという選択も、どちらも出来るということが理解できています。気持ちは結構自由です。さて、どうなりますか。




過剰な期待はしていませんが、わずかな望みです。
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2009.06.22 *Mon

お金の遣い方の荒い夫は病気なのでしょうか

アスペルガー症候群うつ病で、ついでに最近境界性人格障害の疑いももたれている夫。


お金の遣い方が、最近おかしいのです。


昨日のエントリにも少し書きましたが、結婚当初から、普段はすごく倹約するのですが、大きいものは割とドンと買う人でした。

結婚してからの、彼の大きな買い物を列挙します。


●エンジン式のラジコンの製作、サーキット通い代・・・30万。
●結婚の時に買っていた車。2シーターのカブリオレ・・・350万円
●子どもが生まれてから買った車、アルファロメオ・・・350万円
●好みのバイクが入荷されるまでのつなぎバイク・・・110万円
●趣味のバイク、MVアグスタ・・・280万円
●趣味のバイク、一度全損にしたのでバイク買い直し・・・30万円(保険金では足りない分)
●家を建てる時のオーディオ、AV費・・・400万円
●新しい車、アウディ・・・570万円
●自分の書斎のオーディオ・・・60万円
●寝室のオーディオ・・・250万円


夫は青年実業家でも何でもありません。ごく普通のサラリーマンです。有名な企業ですから、給与は低くはないけど、取り立てて高いという訳ではありません。いつぞや、週刊誌に載っていた、平均的な46歳の給与です。


どうも、バイクを買い始めたくらいから、なんかタガが外れてきたような感じがします。彼のお金の使いっぷりは当然彼の首を絞め、ついに先日資金繰りに困った夫が

「お金が足りない。住宅ローンを払えない。もう終わりだ!」


とわめいていました。考えてローンを組んだんじゃないんですか?


こんな夫、どうしたらいいんでしょう。何が原因なのでしょう。境界性人格障害だからなのか、それとも、もしかして躁鬱病のようなのもあったりするのか、とか、もう素人には全く分かりません。

夫は、この5年くらいの間に、自分の趣味のためにトータルで1500万円近くも物を買っているのです。それでいて、
「お金がなくて何もできない。」
「どこにも出かけられなくて、つまらない。」

と、毎週末のように私に文句を言います。

「そりゃ、欲しい物をどんどん買っているんだからお金は無くなるよね。」と言うと激怒します。

「お金かけなくても、近所に月に一回焼き肉食べにいくのだって家族の幸せじゃない?」

と誘っても、

「食事にお金を掛けるのは嫌い。形に残らないから。君たちもそういう無駄なお金は使わないで。・・・あー、退屈!レジャーがなくてつまらない!」

焼き肉が無駄と思うのは勝手ですが、家族にそれを強要しないでください。価値観は人それぞれ。それに、自分で満足して買ったオーディオに囲まれていながら、それ以外のレジャーがないと不満を言うのは我がままというものです。・・・と正論を説いても、不機嫌になるだけです。


そりゃ、私だって家計に穴をあけることもあるし、ちょくちょくお借り入れになることも事実で、お金の管理能力は正直、とても低いです。しかし、小心者なのでこんな高額の買い物はしたことありません。彼の場合は管理能力ではなく、浪費癖とでも言う物です。買うのが我慢できないというか。


とりあえず、家を買った以降、まともな住宅ローンやまともな車のローンの他に彼の我がままで増えたローンは950万円。これは病気なんでしょうか。

ここまで、私も夫の反発が怖くて、ついつい認めてきてしまいました。夫婦の経済ですから、私にも半分は責任があると思っています。彼が買いたいものを経済的理由に止めると、
「人生は一度きりなのに、我慢ばっかりでつまらない」
「君は僕のやりたいことを全部止めてしまう。なにひとつやりたいことができない」

と文句をネチネチ言われたので、ついつい認めてしまいましたが、それは私の間違いでした。

私はもともと相手の要求に過剰に自分を適応させようとする傾向があるのですが、今回カウンセリングでその原因も分かりました。今は冷静に自分の主張をすることができますが、これまで出来なかったので、彼を増長させた責任はあると思います。



改めて書いてみたら、自分でもこんな人のやること許してきたのが馬鹿だったと気づいてきた・・・。夫婦の責任は半分っていうからね、これは自分の自覚の不足もあったってことだ。



こんなにローンが増える前におかしいと気づかなかった自分に腹が立つ。
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2009.06.22 *Mon

もう我慢できない・・・

暴言、吐きます。罵詈雑言です。気分悪くなる人は読まないでください。












先日、うちの猫が具合が悪くなって、最低でも検査と手術で30万円はかかると言われました。別の病院では60万円とも言われました。その猫はうちにいる4匹の猫の内、唯一の夫名義の猫です。


私は、誰の名義になっていようと、猫たちは可愛い家族。借金をしてでも、最善の医療を受けさせてやりたいと思いました。夫にとっても自分の猫ですから、同じように命のためには金に糸目をつけないだろうと思っていました。

まずは今、家にはいくらあるのか。


私は先日、祖母が変な遺書を書いたお陰で、中央三井信託銀行に60万(銀行の遺言信託なんか頼むと、相続を受ける人は銀行に莫大な手数料払わされるのです)払うはめになり、その時点で足りなかったので、30万姉に借金しています。

私は、もうお金は借りるしかありません。あとは、持っているわずかな貴金属を売るしかありません。

夫にいくらあるのか聞いてみました。

「5万円しかない。」

「は?私に黙って契約したスピーカー代(借りる当てがなくて結局私が母から200万生前贈与してもらった)200万円分、私にローンを返すつもりで貯金しているんじゃなかったっけ。」

「いや、それが5万円貯まった。それ以外は有価証券で手が付けられない。」

「私は唯一の貯金の財形が規定の額に達していないからおろせないので、貴金属売って、足りない分は借金するしかないけど・・・・・なんで、それしかない訳?私に200万返金していく代わりに、子どもの学費として貯金してって言ったじゃない。あれから半年たつのに、なんて5万しか溜まってないの?」


あれこれ押し問答して、やっと有価証券を手放させて、50万円のキャッシュを作らせました。これで猫の手術は何とかなりそうです。それでも、自分のなけなしのお金だからとか何とか色々文句を言うので、私は私で会社から貸し付けしてもらうことに。

現在、私や息子と話をしたくないという理由で、夫は平日自分で夕飯を作って一人で食べています。材料から買い出すので、経済的に厳しいとしきりにぼやきます。

「食費は一家3人で、一日1500円以内に納めているから、分けて買うと効率悪いんだけど・・・。」

「いや、いい。食欲ないし、お金もないから、1週間で800円程度で何とかできるから。」

というやりとりをした翌日。

「猫の手術代として30万円、君の口座に振り込みました。もうお金がないから生活費は振り込めません。

というメールが。50万円現金を用意したのなら、30万円振り込んでも、生活費以外に20万あるという計算なのでは??まして昨日給料が出たばかりで、なぜ生活費が入れられないという事態になるの??

私は会社の貸付金が振り込まれ次第夫と手術費は折半するつもりでいますし、足りなければ本当に15年間大切に使ってきた貴金属を売るために見積もりも取ってありました。(45000円にしかならない・・・。(涙))



そんなやりとりをした翌日の今日、たった今、寝室に新たな夫のアイテムが登場しました。

スピーカの下に敷くオーディオボード。見るからに高価そう・・・。今調べたら、一枚39900円。二枚で79800円じゃないの。


大事な猫の命に関わる時に、お金がないとか、家族の生活費も入れられないほど現金が無いとか言ってるけど、79800円の買い物を自分一人の趣味のためにしてるんじゃないの!!


もう許せない!!



・・・・・・・・・・彼の病気や発達障害が悪いのだと思って、病を憎み、人を憎まず・・・と思ってきたけど、もう限界!飼い猫の命より、家族の生活よりオーディオにはきっちりお金をかけるなんて、もはや家族でもなんでもないよ!


もう、消えてください・・・。



とりあえず、明日、すぐにでも生活費を入れてもらおう。容赦なんかしない。


あんな馬鹿に少しでも同情して、自分もカウンセリングで改めて、彼の改善になればと思ったけど、何の意味も無かったね。自分のためになったからいいけど、少しでも彼のためにと思った私は甘かった。

さようなら。これから、着々と離婚の準備をさせてもらうよ。いや、もう始めているけど。もっと大真面目に、これまでのオーディオ代など、きっちり分配してもらわなくちゃね。



********************** まだ続く。長いです。

ここ数日、離婚話が具体化しているので、夫の荒れっぷりは激しく、抗うつ薬の量を増やしてもらったそうだけど、飲酒量も半端ではなく、夕飯に呼んでも、もう階段を下りてこられない。やっと降りたと思ったら、ダイニングに入るなり、床に転がり、もう起き上がれない。

そのまま寝ててくれるならまだしも、寝たままくだまいてる。これから夕飯、というタイミングで

「もう離婚して〜・・・。猫は檸檬ちゃんを頂戴〜。いいでしょう〜、寂しいもん〜・・・。」

「そういう話は後にしてよ。これから夕飯だよ。」
(←息子)

「なんだよ、生意気だな。  えっと・・・朝食?もう朝食?」


「寝ぼけてないで、夕飯です。ほら、立って座って。」



家のあちこちにぶつかりながら降りてくるので、色々なものを壊しながらです。電話機のアンテナ折ってくれたし・・・。いい加減にしてよ。息子は、そんな泥酔して、色んな物を破壊して、挙げ句に床に転がって支離滅裂なことをつぶやいている父親を冷めた目で見ています。

子どもの前だという自覚はないのか・・・。いや、無いんだよ、前からこの人は。

結局、そのまま爆睡してしまい、仕方ないので夕飯は二人で食べました。しばらくして、もう食べないというので、猫が食べてしまうので冷蔵庫に入れておいたら、明け方4時くらいに食べたようです。


今朝も、朝食を家族で「いただきます」と言うなり「檸檬ちゃん頂戴。」と言うし。
子どものいる食事の席で、そういう話を普通にしないでよ!

これは昨夜と連続で余りにも無神経なのでちゃんと話してやめてもらいました。




夕方は夕方で帰ってくるなり

「マクドナルドで遅い昼ご飯食べてお腹いっぱいだから夕飯要らない。」

お前は高校生か!一家の主の言う台詞じゃないだろう?中学生の息子に向かって同じことが言えるのか?言ってみろ!




同じ地上の酸素を吸って生きている、地上の生物ではないよ、あれは。宇宙人だと思ってきたけど、宇宙人に失礼な気がしてきた。あなたの星に帰ってください。

発達障害とか境界性人格障害とか、そんなので説明のつかないこのひどさ。何なのでしょう。





最悪だ・・・。
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プロフィール

Author:komachan
komachan:
発達障害児の中3、夫との3人暮らし。
思春期の男の子は扱いづらい・・・。











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