2009.01.01 *Thu
新しい年に寄せて
あけましておめでとうございます。
皆様に平和なお正月が訪れていますように。今年もよろしくお願いします。

我が家は今年は夫の実家に帰省せず自宅で家族水入らずで新年を迎えました。お雑煮と簡単に作ったおせち料理をつついてポストに向かえば年賀状が届いていました。
実は本当に今の今まで全く自覚が無かったのですが、息子は今年中学3年になるので、世間で言うところの受験生に当たるのですね。学習障害があり、しかも不登校で
「どこの学校が受け入れてくれるのか。」
「どこの学校なら息子が継続して通い続けることができるのか。」
そんな息子に合う学校探しばかりしていたので、何だか世間様の言う受験というものからは全く別の目線でしか考えていませんでした。ですから、年賀状に息子と同い年の子を持つ親御さんから
「今年はお互い受験生を抱えて大変ですね。」
とか書かれていると、なんか人ごとのようにびっくりしてしまいました。
「あー・・・、そうか、中3ってことは、そうなのね。」
息子もどんな学校に行くかはともかも、そりゃ推薦にしても試験を受けるにしても受験には違いないですよね。でも受験勉強なんてする訳もなし・・・。
なんか年内はバタバタして、本当は色々な高校に中2の段階から見学に行こうと思っていたのに、筑波大でLDの検査なんかを受けて週末を使ってしまったので、学校のパンフレットを眺めて終わってしまっていました。
今年は春から色々な学校見学に行かないとなぁ。いや、選択肢が沢山あるのではなく、多分発達障害のある子は我が身の事として納得するまでに時間がかかるので、学校見学も一回では終わらないかもしれないと色々な先輩からお聞きしているからです。少ないながらも候補に挙がっている学校を何度か訪問するので、親も子もそれなりに時間がかかりそうだということです。
そう、今年は受験生なんですよね。どんな形ではあっても、息子は高校を一応受験する気持ちでいるようだから、何も「受験生ですね」なんて年賀状に書かれて引け目を感じることなんてないんですよね。
新年早々ちょっと落ち込みかけたけど、我が家には我が家の受験があるってことです。落ち込んでる暇はないですね。
皆様も元気に一年をお過ごしください。私も元気に頑張ります。
新年だし、頑張るぞ!応援のポチッ! をお願いします。

皆様に平和なお正月が訪れていますように。今年もよろしくお願いします。

我が家は今年は夫の実家に帰省せず自宅で家族水入らずで新年を迎えました。お雑煮と簡単に作ったおせち料理をつついてポストに向かえば年賀状が届いていました。
実は本当に今の今まで全く自覚が無かったのですが、息子は今年中学3年になるので、世間で言うところの受験生に当たるのですね。学習障害があり、しかも不登校で
「どこの学校が受け入れてくれるのか。」
「どこの学校なら息子が継続して通い続けることができるのか。」
そんな息子に合う学校探しばかりしていたので、何だか世間様の言う受験というものからは全く別の目線でしか考えていませんでした。ですから、年賀状に息子と同い年の子を持つ親御さんから
「今年はお互い受験生を抱えて大変ですね。」
とか書かれていると、なんか人ごとのようにびっくりしてしまいました。
「あー・・・、そうか、中3ってことは、そうなのね。」
息子もどんな学校に行くかはともかも、そりゃ推薦にしても試験を受けるにしても受験には違いないですよね。でも受験勉強なんてする訳もなし・・・。
なんか年内はバタバタして、本当は色々な高校に中2の段階から見学に行こうと思っていたのに、筑波大でLDの検査なんかを受けて週末を使ってしまったので、学校のパンフレットを眺めて終わってしまっていました。
今年は春から色々な学校見学に行かないとなぁ。いや、選択肢が沢山あるのではなく、多分発達障害のある子は我が身の事として納得するまでに時間がかかるので、学校見学も一回では終わらないかもしれないと色々な先輩からお聞きしているからです。少ないながらも候補に挙がっている学校を何度か訪問するので、親も子もそれなりに時間がかかりそうだということです。
そう、今年は受験生なんですよね。どんな形ではあっても、息子は高校を一応受験する気持ちでいるようだから、何も「受験生ですね」なんて年賀状に書かれて引け目を感じることなんてないんですよね。
新年早々ちょっと落ち込みかけたけど、我が家には我が家の受験があるってことです。落ち込んでる暇はないですね。
皆様も元気に一年をお過ごしください。私も元気に頑張ります。
新年だし、頑張るぞ!応援のポチッ! をお願いします。

COMMENT
あけましておめでとうございます。
お家で静かな年越し…年末年始を夫の実家で過ごすのが当たり前になってしまった我が家には、ちょっと羨ましいです。
受験って言ってもその子に合った形があるのですし、最終的に息子さんが納得されることが何よりも大事ですものね(*^_^*)
受験までのおおよそのタイムスケジュールを理解させて、どのくらいまでには学校を見学に行くか、親子での話し合い〜見学〜学校決めを、楽しいものとして進めていけるといいですね。
我が家も去年は、自分の将来を考えることに明るい展望を見出してもらうことに徹するしかありませんでした(^_^;)
世間様仕様の受験の物差しを息子に当てると、明るいものが見えてこないのですもの。
親の気持ちに余裕をもつほうが案外難しいかも…です。
お家で静かな年越し…年末年始を夫の実家で過ごすのが当たり前になってしまった我が家には、ちょっと羨ましいです。
受験って言ってもその子に合った形があるのですし、最終的に息子さんが納得されることが何よりも大事ですものね(*^_^*)
受験までのおおよそのタイムスケジュールを理解させて、どのくらいまでには学校を見学に行くか、親子での話し合い〜見学〜学校決めを、楽しいものとして進めていけるといいですね。
我が家も去年は、自分の将来を考えることに明るい展望を見出してもらうことに徹するしかありませんでした(^_^;)
世間様仕様の受験の物差しを息子に当てると、明るいものが見えてこないのですもの。
親の気持ちに余裕をもつほうが案外難しいかも…です。
2009/01/02(金) 20:59:02 | URL | アルト笛 #U6qlcfzY [Edit]
アルト笛さん
あけましておめでとうございます。
うちもこの17年間で正月を家で迎えたのは3回目です。例年は夫の実家で迎えています。
本当、楽しいものとして高校選びができたらいいと思っています。
親の気持ちに余裕。本当に、気をつけないとです。
あけましておめでとうございます。
うちもこの17年間で正月を家で迎えたのは3回目です。例年は夫の実家で迎えています。
本当、楽しいものとして高校選びができたらいいと思っています。
親の気持ちに余裕。本当に、気をつけないとです。
はじめまして。
息子さん受験の年なのですね。
私の娘も小3から不登校になっています。
いつか私も、娘の受験の時期を迎えるのだなぁ…と
記事を拝見しながらしみじみ感じてしまいました。
今年は5年生。
あれこれいっているとアッという間にそういう時期が来るのでしょうね…。
いつか転機がくると信じたい。
komachanさんの息子さんにも「ここなら通える」という学校がみつかるといいですね
私の娘も小3から不登校になっています。
いつか私も、娘の受験の時期を迎えるのだなぁ…と
記事を拝見しながらしみじみ感じてしまいました。
今年は5年生。
あれこれいっているとアッという間にそういう時期が来るのでしょうね…。
いつか転機がくると信じたい。
komachanさんの息子さんにも「ここなら通える」という学校がみつかるといいですね
Re: はじめまして。
HANAさん
ブログ拝読させていただきました。
一年近くの不登校で色々ご心配や不安がおありだと思います。
おまけに、発達障害の疑いと診断されてこれからどうなるんだろうと
色々考えられていることと思います。
うちも小5から断続的に不登校、今は3回目の不登校です。中学に
登校しなくなって2年弱になります。その間フリースクールには行って
いるので社会性は何とか保たれていますが、勉強はストップですから
こちらはやはり心配です。
そうは言っても、親も子も成長しますから、時間が解決してくれることも
あります。あとは親が悲壮感を持たず、よく子どもを見て、その子が以前
より成長したところはきちんと褒めて認めてあげるということを繰り返して
いくしかありません。
対人関係も、成長とともに許容できる範囲が本人の中で大きくなり、
意外に前は過敏に反応したような応対も「これくらいは自分を馬鹿に
しているのではない」と理解していけるようになったりします。
グルーブ療育などで横のつながりをもって「コミュニケーションが下手なのは
自分だけではない」というのは本人に多大な安心感をもたらしますし、
親も療育のお母さん同士で話をすることで共感してくれる人がいることで
救われます。
受験はまだまだ先の話ですし、できることを少しずつ増やして、自信を
取り戻してあげてほしいですね。がんばりましょう。
ブログ拝読させていただきました。
一年近くの不登校で色々ご心配や不安がおありだと思います。
おまけに、発達障害の疑いと診断されてこれからどうなるんだろうと
色々考えられていることと思います。
うちも小5から断続的に不登校、今は3回目の不登校です。中学に
登校しなくなって2年弱になります。その間フリースクールには行って
いるので社会性は何とか保たれていますが、勉強はストップですから
こちらはやはり心配です。
そうは言っても、親も子も成長しますから、時間が解決してくれることも
あります。あとは親が悲壮感を持たず、よく子どもを見て、その子が以前
より成長したところはきちんと褒めて認めてあげるということを繰り返して
いくしかありません。
対人関係も、成長とともに許容できる範囲が本人の中で大きくなり、
意外に前は過敏に反応したような応対も「これくらいは自分を馬鹿に
しているのではない」と理解していけるようになったりします。
グルーブ療育などで横のつながりをもって「コミュニケーションが下手なのは
自分だけではない」というのは本人に多大な安心感をもたらしますし、
親も療育のお母さん同士で話をすることで共感してくれる人がいることで
救われます。
受験はまだまだ先の話ですし、できることを少しずつ増やして、自信を
取り戻してあげてほしいですね。がんばりましょう。
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